

住宅営団がつくり、住民が育ててきた三和町の貴重な住まいや町の文化も、世代交代や住民の転出などによって忘れ去られようとしています。
三和町の名が町名変更によって失われたあとも、三和町会は存続していました。その町会も解散することになったとき、住民みずからによって『家中みんなの三和町の歴史』が刊行されました。
ここには、町の誕生から消滅までのプロセスが住民の声とともに記録されています。これもまた、他に例をみない町の財産です。
この精神を受け継ぎ、これからの住まいやまちづくりに生かされるよう町の歴史を語り継ぐこと、これが「三和町を語り継ぐ会」の目的です。

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住宅営団がつくり、住民によって育てられてきた三和町の成り立ちをひもとき、語り伝えること。
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住民がこの町に誇りと愛着を持ち、今後も先人が積み重ねてきたことを大切にしながら環境が整えられていくことに役立つこと。
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三和町の経験が蕨市全体のまちづくりの役立てられること。
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子どもたちの環境学習に生かされること。

☆ 三和町について住民や専門家の話を聞きとる。
☆ 町のこれからの課題を考える。(公園の活用、コミュニティ存続、環境や景観の維持など)
☆ それらの内容を記録し、発信していく。(「三和町だより」や「三和町の絵本」の発行など)

| 代表 | 潮地ルミ |
| 幹事 | 在塚礼子、大山ゆき子、駒沢洋祐、高橋ゆかり、仲野千枝子 |
| 連絡先 | 駒沢洋祐
TEL: 048-441-2213 |


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